京都の魚屋として、百年。
西京漬けに込めた誇りと
未来への挑戦。
京都やま六は、
京都中央卸売市場の誕生とともに歩みを始め、
百年近くにわたり魚と向き合ってきた
魚の総合メーカーです。
町の魚屋として京の食卓を支え、
西京味噌との出会いから、
京都を代表する伝統料理「西京漬け」に辿り着きました。
海から遠い京都で磨かれた保存と加工の知恵、
職人の手仕事、そして味噌の力。
それらが重なり合って生まれた西京漬けは、
いまや和食文化を象徴する料理として
受け継がれています。
私たちは「京都の魚屋」としての誇りを胸に、
伝統を守りながら革新を重ね、
魚の新しい可能性を追求してきました。
これからも京都から世界へ、
西京漬けの美味しさと
食文化の魅力を発信してまいります。

代表からのご挨拶
伝統と革新の、その先へ。
私たちは、1927年の創業より100年近く「西京漬け」という伝統の味、
そして手づくりの技と心を大切に、代々受け継いでまいりました。
仕入れから製法、お届けに至るすべての工程において、一切の妥協なく。
日々、真摯に“ものづくり”と向き合っております。
ひとつひとつに想いと手間を込め、お客様の笑顔のために、真心を尽くしてお届けすること。それが私たちの誇りであり、何よりの使命です。
大量生産では決して表現できない、素材の声に耳を澄まし、丁寧に手をかけて仕上げる。
そうして生まれる一品には、京の食文化が持つ繊細な美しさと、
心あたたまるやさしさが宿ると信じています。
京都から、真っ直ぐな一品を。食卓にそっと寄り添い、心を満たす味わいを通じて、
私たちはこれからも社会に、そして未来に、確かな価値を届けてまいります。
皆さまの暮らしに、これからの100年もささやかな感動とぬくもりを添えられますように。
従業員一同、変わらぬ真心で取り組んでまいります。
代表取締役社長 中尾 太一
代表取締役会長 秦 健二
西京漬け事業
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多様な食の現場に向けた西京漬けブランド。
用途に応じた商品設計で、ホテルなどの宿泊施設や飲食店、スーパー・百貨店の売場など、幅広いプロの現場を支えます。 -

個人のお客様に向けて、西京漬けを食卓と贈り物へ届けるブランド。
看板商品の「蔵みそ漬」をはじめ、京都の食文化に寄り添う味わいを、日常から特別なひとときまで、上質な体験としてご提案しています。
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安心・安全・手作り
国際規格ISO22000の認証を取得。
安心安全な品質管理のもと、
厳選素材を使い、ひとつひとつ
手作りしています。 -
京都で百年の歴史
日本で最初の中央市場
「京都中央卸売市場」とともに創業。
「もっと美味しい西京漬けをつくりたい」という想いを胸に、次の百年へ、
そして世界へ挑戦しています。 -
お客様に合わせた納品
ホテル・百貨店など、
お客様の用途に合わせた様々な
納品形態をご用意しています

